チョコバッキーやめて断然こっち!【シャトレーゼ】税込162円「安いのに高級感すごい…」家族「圧倒的においしい!!」大絶賛4選
- 2026年08月13日公開
こんにちは!飲食チェーン店お持ち帰りメニュー年間100食以上食べ比べているヨムーノライターの相場一花です。
暑い日には、かき氷を思いっきり食べたくなることはありませんか?今回は、シャトレーゼで販売されているかき氷系のアイスを4品購入してきましたので、ご紹介します。
シャトレーゼには「白州名水かき氷」と「白州名水かき氷Premium」の2種類があります。今回は、その違いも気になったため、それぞれ2個ずつ、計4個を食べ比べてみました。
チョコバッキー派のみなさんも、ぜひチェックしてみてください!
シャトレーゼ「白州名水かき氷」と「白州名水かき氷Premium」は1個100円台でお手頃価格

シャトレーゼのかき氷系カップアイスには、「白州名水かき氷」と「白州名水かき氷Premium」があります。「白州名水かき氷Premium」のほうが、価格はやや高めに設定されています。
今回購入した商品の価格は以下の通りです。
- 白州名水かき氷 宇治抹茶金時 北海道産小豆の粒あん入り・・・124円(税込)
- 白州名水かき氷 北海道産小豆の甘納豆入り 練乳金時・・・124円(税込)
- 白州名水かき氷Premium やわらか練乳氷 練乳苺・・・162円(税込)
- 白州名水かき氷Premium やわらか練乳氷 香ばしきなこ 北海道産あずき&黒蜜使用・・・162円(税込)
「白州名水かき氷Premium」は通常の「白州名水かき氷」より38円高いものの、いずれも100円台で購入できるのは嬉しいポイントです。それでは実食していきます。
シャトレーゼ「白州名水かき氷 宇治抹茶金時 北海道産小豆の粒あん入り」実食レポ

- 商品名:白州名水かき氷 宇治抹茶金時 北海道産小豆の粒あん入り
- 価格:124円(税込)
- 重量(内容量):145ml
- エネルギー:151kcal
雑味やクセがなく、まろやかな口当たりの氷に宇治抹茶シロップを合わせたかき氷です。中心には、白州の名水と北海道産小豆を使って自家炊きした粒あんが入っています。

表面から見ると粒あんが入っているようには見えませんが、実際には氷の下のほうに粒あんが入っています。氷はかなり固めで、スプーンですくうのに少し力が必要でした。食べる際は、氷を崩しながら少しずつすくうとよさそうです。

氷の粒はしっかりとしたタイプで、ザクザクとした食感とひんやりとした冷たさを楽しめます。抹茶の風味はかなり濃く、苦味や渋みもしっかりと感じられます。粒あんは甘めですが、それ以上に抹茶の風味がどっしりと感じられる印象。甘さで抹茶の味わいをカバーしているタイプではなく、抹茶そのものの風味をしっかり楽しめるかき氷アイスに仕上がっています。個人的には好感の持てる一品でした。
シャトレーゼ「白州名水かき氷 北海道産小豆の甘納豆入り 練乳金時」実食レポ

- 商品名:白州名水かき氷 北海道産小豆の甘納豆入り 練乳金時
- 価格:124円(税込)
- 重量(内容量):145ml
- エネルギー:164kcal
南アルプス白州名水で作った自家製氷にシロップを合わせ、そこに小豆の風味豊かな北海道産甘納豆を混ぜ込み、北海道産練乳をあしらったかき氷です。

こちらも氷は固めで、スプーンですくう際には少し力が必要です。中央部分には甘みのあるシロップが入っており、さらに下のほうには北海道産の甘納豆が入っています。

北海道産甘納豆と練乳が入っているため、かなり甘めの仕上がりを想像していましたが、実際に食べてみると思ったよりもマイルドな甘さでした。また「甘納豆入り」とのことですが、私には普通の小豆との違いがあまり分からず、甘納豆というより小豆に近い印象。小豆系のかき氷が好きな方にもおすすめしたい一品です。
シャトレーゼ「白州名水かき氷Premium やわらか練乳氷 練乳苺」実食レポ

- 商品名:白州名水かき氷Premium やわらか練乳氷 練乳苺
- 価格:162円(税込)
- 重量(内容量):105ml
- エネルギー:126kcal
北海道産練乳と白州名水の微細氷を合わせた、やわらかな食感の練乳かき氷に、甘酸っぱい果肉入りの苺ソースを合わせています。前述の2品と比べると内容量はやや少なめですが、おやつとして食べるにはちょうどよいサイズ感です。

果肉入りの苺ソースがたっぷりとかかっていて、見た目からも食欲をそそられます。見た目からはかき氷の粒がほとんど見えず、一般的なかき氷というよりもアイスのような印象です。

氷はとてもきめ細やかで、スプーンがスッと入るほどやわらかいのが印象的です。かき氷なのにふんわりとした食感で、かき氷とアイスクリームの中間のような味わい。時折シャリッとした食感があることで、「やっぱりかき氷なんだ」と思わせてくれます。苺ソースは果肉感がとても強く、練乳のまろやかな甘みを苺ソースの甘酸っぱさが引き締めてくれるような仕上がり。全体的にとても上品な味わいで、名前の通りプレミアム感があります。
子どもに感想を聞いてみたところ「白州名水かき氷」よりも「白州名水かき氷Premium」の2品のほうが圧倒的においしいとのこと。もう一度買うなら、絶対に「白州名水かき氷Premium」がいいそうです。
シャトレーゼ「白州名水かき氷Premium やわらか練乳氷 香ばしきなこ 北海道産あずき&黒蜜使用」実食レポ

- 商品名:白州名水かき氷Premium やわらか練乳氷 香ばしきなこ 北海道産あずき&黒蜜使用
- 価格:162円(税込)
- 重量(内容量):115ml
- エネルギー:180kcal
北海道産練乳を使用したやわらかな食感のかき氷に、北海道産あずきの甘納豆を合わせ、香ばしく風味豊かな北海道産きな粉と黒蜜ソースをかけています。なお、シャトレーゼ公式サイトでは「アイス(通販のみ取り扱い)」のカテゴリーに分類されていましたが、実際には店頭でも販売されていました。また、4個単位でのまとめ買いだけでなく、1個から単品で購入することもできました。

表面にはきな粉がたっぷりと盛られており、まるで和菓子のような見た目です。ふたを開ける際には、きな粉が飛び散ることがあるので要注意。勢いよく開けず、ゆっくりと開けることをおすすめします。

北海道産あずきの甘納豆、黒蜜、練乳氷、きな粉の組み合わせが絶妙で、バランスのよい味わいです。和スイーツが好きな方なら、かなり満足度の高いかき氷ではないでしょうか。全体的にはやや甘めの仕上がりで、どこかひんやりとしたあんみつを食べているような感覚。かき氷はガリガリとした食感ではなく、やわらかめで、ときおりシャリッとした食感が感じられるのも魅力です。高級感があります。
・リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:かき氷系のアイスが食べたくなったら、ぜひシャトレーゼへ。手ごろな価格で、王道のガリガリとした食感のかき氷から、高級感のあるやわらかでキメ細かなかき氷まで楽しめます。個人的には、今回食べ比べた中でも「白州名水かき氷Premium」シリーズがおすすめ。1個100円台という手ごろな価格で、まるで専門店のスイーツのような高級感のあるかき氷を楽しめるので、お得感もあります。シャトレーゼに行った際には、ぜひ「白州名水かき氷Premium」を探してみてくださいね。
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。
【弟溺愛の両親に高級ホテルの予約は“家族だけ”と言われるが!?】実話をもとにした、恋愛漫画やスカッとストーリー特集
孫は正解?不正解?【ことわざクイズ】「まごにも衣裳」の「まご」を漢字で書けますか?
飲食チェーン店のメニューを年間100食以上食べ比べる、飲食チェーン店お持ち帰りマニア。まんべんなく食べる人。シャトレーゼ&業務スーパー歴は10年以上!地域スーパーも大好き。ヤオコー推し。ほっともっと常連客。かつやでほぼ毎回100円割引券利用。久世福商店やトライアル、ワークマン女子など話題のショップにも足を運ぶ。
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
シャトレーゼ アイス
-
1本64円〜!シャトレーゼ「神コスパアイスバー4選」新作は超刺激的2026/07/17 -
【サタプラで話題】シャトレーゼ「アイスランキングTOP5」を実食!「97円〜」は激安すぎ!2026/05/14 -
シャトレーゼおすすめアイス5選【2026年最新】チョコバッキー新作や人気最中を実食レビュー2026/05/01 -
【シャトレーゼ新作】濃密な生キャラメル&ヨーグルト風アイスが革命的!2025/11/01 -
【シャトレーゼ新作】和菓子アイス「たい焼き最中あまおう」&「プレミアムミルク饅頭」が激ウマすぎた!2026/01/27 -
売れに売れて【シャトレーゼ】公式が謝罪!「今の時代に”1本27円”は奇跡...」「品薄でも見つけたい」マニア激推し2024/06/17 -
シャトレーゼ新作「ダックワーズサンドアイス」2種を実食!大ヒットの予感2026/01/21 -
シャトレーゼ人気アイスおすすめ36選!コスパ重視から人気のデコレーションケーキまで2023/03/07 -
「濃い〜〜〜!!!」思わず声が出た!【シャトレーゼ】「チョコバッキー ザ・プレミアム 京都府産宇治抹茶」実食レポ2025/05/17 -
おいおい、神か!?最高すぎるよ…【シャトレーゼ】店員さん「ファンが多くて」「油断してると販売終了(涙)」全力でストックしたい!2025/08/01
特集記事
-
2025年07月31日
-
2025年04月18日
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
連載記事
-
2026年06月08日
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日








