煮物にはもうしない!“北海道農家の嫁”まりこさん「かぼちゃ」切って揚げるだけ!簡単おすすめレシピ
- 2026年10月23日公開
こんにちは!得意な野菜と不得意な野菜があるヨムーノライターのやまだかほるです。
好き嫌いとは別に、よく使う野菜とそうではない野菜がありませんか?使い慣れているかどうかで、野菜売り場で手が伸びやすいものと、そうではないものがあるよねぇと思います。
かぼちゃはどちらかというと不得意な野菜。買えば基本煮物です。
蒸したり素揚げにしたりすれば、サラダになったりするよね、マッシュすればスープにもなるよね、と頭で理解はしていても、きゅうりやキャベツに比べれば、そんなに頻繁には買いません。
切るのにかたい、というのもあるのだけれど、レパートリーが少なすぎるのもハードルになっているのは間違いないです。
これなら気軽に作れるんじゃない?
かぼちゃをもう少し気楽に上手に食べられるようになりたいと探していた中で見つけたのがこちらのレシピ。
北海道で農家を営む、Instagramアカウント「まりこ|農家が作るかんたん野菜レシピ(@mariko_yasai)」さんが投稿している「フライドかぼちゃ」です。
東京から北海道の農家に嫁がれたという経歴のまりこさんは、採れたばかりの野菜で作る素敵なレシピをたくさん紹介してくださっています。
とてもシンプルで簡単そうだけれど魅惑的に見えるかぼちゃたちです。上手に作れるでしょうか?早速ご紹介していきたいと思います。
まりこ|農家が作るかんたん野菜レシピ(@mariko_yasai)さん「フライドかぼちゃ」のレシピ

材料(作りやすい分量)
- かぼちゃ…1/4個(400g程度)
- 片栗粉…大さじ2〜
- 揚げ油…適量
【ディップソース】
- 粒マスタード…小さじ1
- メープルシロップ…小さじ1
- マヨネーズ…小さじ1
- しょうゆ…小さじ1/4
これを全部使って作ると食べ切れない、と判断し、かぼちゃはこの半量(1/8個分)を揚げることにします。
作り方①かぼちゃの準備をする

かぼちゃは2cm角を目安に、スティック状に切ります。
「2cm角」と聞くとかなり太めに感じますが、Instagramの動画を見ると、細長いスティック状に切るイメージでした。
投稿主のまりこさんは、栄養のある皮ごと食べることをおすすめしています。
今回は皮をむかずに、そのまま切っていきます。

ポリ袋に入れて片栗粉をまぶします。

しっかり目にまぶすのがおすすめとのことでしたが、規定の半量のかぼちゃに対して大さじ2の片栗粉はちょっと多すぎたと思われます。
作り方②かぼちゃを揚げる

フライパンに1cm程度の油を熱し、中火でこんがり揚げます。
※IHクッキングヒーターやガスコンロの取扱説明書を確認の上、指定の油量を守って調理してください。
今回はかぼちゃを半量にしたにもかかわらず、片栗粉は元レシピと同じ大さじ2を使用してしまいました。
揚げている途中で余分な衣がはがれてしまい、油がかなり汚れる結果に。
かぼちゃの量に合わせて、片栗粉も調整すればよかったですね。これは反省です。とほほ。
作り方③ディップソースを作る

ディップソースの材料を全て混ぜ合わせてフライドかぼちゃに添えていただきましょう!
ほろ苦&ほろほろの新しい風味

こんがり揚げるとほろほろの食感になるとのことだったので、結構しっかり揚げてみました。
なるほど、これがほろほろの食感ね、と仕上がりに思わずにんまり。
じっくり揚げたかぼちゃは、ほんのりほろ苦く、甘いだけではない大人っぽい味わいです。そのままでも、塩だけをつけても、かぼちゃの風味を楽しめます。
そして、途中で投入してみたディップソースの甘み・酸味・塩味が重なったクセになる味もまた、食欲をそそるものでした。
1/8個程度のかぼちゃにしたので、大人2人であれこれ堪能しているうちになくなって、いい分量でした。
これはぜひ揚げたてを!という料理なので、完食できる量を揚げるのもポイントかなと。足りないくらいでちょうどいいのかも。
「揚げるだけ」も奥が深い

素揚げだとこういうふうにはならない気がするので、やはり片栗粉には何らかの大事な役割があったのですね。
たしかにこれはやみつきの食感かもしれません。
次は片栗粉の量を調整して、ベストなバランスを探してみたいと思います。
手軽に作れたうえにしみじみおいしく、スティック状で食べやすいのも高ポイント。かぼちゃ料理のレパートリーに加えようと思います。
おやつにも、おつまみにも楽しめる一品。ハロウィーンの食卓にもぴったりです。皆様もぜひ、作ってみてくださいね!
協力/「まりこ|農家が作るかんたん野菜レシピ(@mariko_yasai)」さん
効率的な家事とシンプルで心地いい空間作りにこだわり、美味しいものを作り、食べさせてもらうことに情熱を注いでいます。小さなアパレルブランドを長く経営した経歴ゆえ、ファッションと洋服にもこだわりあり。昨年還暦を迎えました。どこまでも楽しく笑って生きていくのだ!
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