「お母さんの『いい子』は『都合のいい子』でしょ」“愚痴を吐くゴミ箱”扱いされてきた娘が渾身の一撃【やさしさに焦がれる㊴】

  • 2026年02月13日公開

はぁぁ?話がちげええ!「家が借りられない」で最悪の展開に!?【妹は量産型シングルマザー㉒】

こんにちは、ヨムーノ漫画担当です。

今回は、子どもっぽい母親としっかりものの長女の葛藤を描いてSNSで話題となった、福々ちえさんの漫画をお届けします!

同棲している彼との結婚を決めた東 凛(あずま りん)。
母に報告すると、返ってきたのは――

「そんな結婚はやめなさい」という、思いも寄らない言葉。

母は、凛の弟・良夫(よしお)を溺愛し、凛には関心が薄かったはず。
なのに、なぜ今さら…?
戸惑う凛の前で、家族の歪みが次第に浮き彫りになっていく。

"家族だから" って、どこまで許されるのか?
結婚を前にして向き合う、母の呪縛。
そして、その決着とは――。

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やさしさに焦がれる㊴

前回、決別を告げた凛さんを追っかけ、転んだお母さんに思わず手を貸してしまった凛さん。「やっぱりお姉ちゃんはやさしい子ね」なんて、お母さんの“逃がさない呪縛”が聞こえてきたときは、正直「また捕まっちゃうの!?」とヒヤヒヤしました。

ところがところが!今の凛さんは一味も二枚も違いました。 「お母さんの『いい子』は『都合のいい子』でしょ? それとも便利屋? 愚痴を吐くゴミ箱?」

ひゃ〜〜〜!凛さん、よくぞ言ってくれました!! あんなに「いい子」だと言われたくて、お母さんに認めてほしくて必死だった凛さんが、その言葉の正体を真っ向から否定するなんて。もう、全私がスタンディングオベーションです!

それでもなおすがりつく母親に「お母さんは私がいなくても、ちゃんとやっていけるはずだよ」とにっこり。そうなんですよ、この母親、全然ちゃんとやっていけるんですよ。都合のいいときだけ凛さんを利用していただけなんですよね。

無事に飛び立った凛さん。果たして残されたお母さんはどうなる!?

物語はいよいよ最終章。明日の更新も要チェックです!

※こちらの漫画は、ブログで公開されたものをヨムーノ編集部が再構成、編集したものです。

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福々ちえさんのブログでは、母娘関係、親子の葛藤、結婚や子育てのモヤモヤを丁寧に描き、思わず引き込まれる漫画がたくさん!また、Amazon Kindleでは「やさしさに焦がれる」を始め、人気作品が無料で一気読みできます。

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この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部 漫画チーム

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