ベテラン社員から猛イビリの嵐「契約のクセに。どうせ長続きしないんでしょw」→1本のメールでまさかの大逆転
- 2025年09月27日公開
こんにちは、ヨムーノ漫画担当です。
今回は、職場での実体験を元にしたスカッとストーリーをお届けします!
ベテラン社員による職場での理不尽な扱いにも負けず、真面目に取り組み続けてきましたが、いやがらせが加速。「もう辞めるしかないかも……」と悩んでいたそのとき、思いも寄らないところから救いの手が!?
毎日の嫌がらせに耐える日々
私は某ディスカウントストアで働く契約社員。職場にいるベテラン女性がなぜか私につらく当たり、ことあるごとに嫌みを言ってくるのが日常でした。
「契約のクセに生意気だ」
「どうせ長続きしないんだから」
そんな心ない言葉を浴びせられながらも、私はコツコツと真面目に仕事に取り組んでいました。お客様に喜んでもらえることが何より嬉しく、それを支えに頑張っていたのです。
しかし、そのベテラン社員の実態は最悪でした。油断すると平気でサボるし、面倒な仕事は全て私に押し付けてくる。さらに、お客様に対してもぞんざいな対応ばかり。
ある日、困っているお客様に対して、彼女がいい加減な案内をしているのを目にしました。明らかに間違った商品の場所を教えて、「こっちも忙しいんで!それくらい自分で見つけて」と怒鳴りつけるように答えていたのです。
私はすぐさま割って入り、そのお客様を正しい商品の場所へご案内。そして、いろいろ迷われていたので、持っている知識で対応しました。
「さっきの人は不親切で、こんな店もう2度と来るもんかと思ったけど、あなたみたいな方もいるのね。助かったわ」とお客様にも喜んでいただけました。
陰謀を企む卑劣な行為
お客様の言葉を聞いて、彼女は恥をかかされたと逆恨み。翌日から私はさらなる悪意にさらされることに……。
彼女は私を店長に悪く言いふらし、「客から苦情が来た」とまで根も葉もないウワサを流され、私は契約という立場で胸が凍る思いをしました。辞めることまで真剣に考えました。
思わぬ味方が現れて大逆転!
ところが、数週間後、思わぬところから救いの手が!
本社のお客様相談室から店舗に連絡が入ったのです。なんと、あの日接客したお客様が、わざわざ本社のホームページからお褒めの言葉を送ってくださっていたのでした。
「とても意地悪な店員さんがいましたが、別の◯◯さんという名札を付けた方が最後まで親切に案内してくださいました。おかげで必要な商品を購入でき、大変助かりました」
さらに驚いたことに、これは初めてではありませんでした。過去3ヶ月の間に、私を名指しでお褒めいただいた投稿が他にも複数あり、逆にベテラン社員への苦情が何件も寄せられていたことが判明したのです。
本社からの問い合わせを受けて、店長は改めて職場の状況を調査することに。すると、これまで言い出せなかった他のスタッフからも次々と証言が。
「実は前から問題だと思っていた」
「パートさんが3人も彼女のせいで辞めている」
「お客様から直接苦情を受けたことが何度もある」
防犯カメラの映像も確認され、彼女が頻繁に休憩室で長時間サボっていたことや、私や他のスタッフに仕事を押し付けている様子もはっきりと記録されていました。
ついに制裁が下る
店長と本社の人事部による面談の結果、彼女には「3ヶ月間の業務改善指導」「接客マナー研修の受講義務」「他のスタッフへの謝罪」という処分が下されました。
さらに、改善が見られない場合は配置転換も検討するという厳しい条件付きでした。
面談後、彼女は屈辱で顔を真赤にしながら私たちに謝罪。その後は以前のような横暴な態度は影を潜め、職場の雰囲気も徐々に改善されていきました。
他のスタッフからも「よく我慢したね」「あなたがいてくれて良かった」と声をかけられ、改めて多くの人が見ていてくれたことを実感しました。
契約社員という立場でも、お客様にとっては関係ありません。一人ひとりが会社の顔として、責任を持って仕事に取り組むことが大切だと改めて感じました。
あの時、お客様の証言がなければ、私が窮地に追い込まれていたかもしれません。でも、日頃からコツコツと真面目に働いていたからこそ、助けてくださる方が現れたのだと思います。
※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
※AI生成画像を使用しています。
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