昔々、呪われた赤ずきんが双子の狼王子に寵愛されまして
過去、狼に襲われ顔に傷を負ったルビは、その傷を隠すためにずきんを被り、「呪われた赤ずきん」と呼ばれて孤立していました。
彼女の唯一の味方は、自分と同じく村で浮いた存在だった、髪色の異なる祖母だけ。
ところがある日突然、その祖母が失踪してしまいます。
さらに追い打ちをかけるように、家族が自分を人狼族へ高額で売り払おうとしていることを知るルビ。
絶望の淵に立たされた彼女の前に現れたのは……!?
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第1話【漫画】「近寄らないで!」顔の傷のせいで周囲から厄介者扱い。窮地から救ってくれたのは…【昔々、呪われた赤ずきんが双子の狼王子に寵愛されまして①】
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第2話【漫画】「傷もののアンタにはお似合いね!」結納金のため、家族に売り払われて…【昔々、呪われた赤ずきんが双子の狼王子に寵愛されまして②】
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第3話【漫画】「末代までの恥です」浅はかで意地悪な妹をイケメン王子がスカッと一刀両断!【昔々、呪われた赤ずきんが双子の狼王子に寵愛されまして③】
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第4話【漫画】「お前に彼女は渡さない」イケメン双子王子がライバル心むき出し!選ばれるのは…【昔々、呪われた赤ずきんが双子の狼王子に寵愛されまして④】
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第5話【漫画】「夜まで独り占めだ」イケメン王子の溺愛に思わず赤面。連れて行かれたのは…【昔々、呪われた赤ずきんが双子の狼王子に寵愛されまして⑤】
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第6話【漫画】「后にはふさわしくない」美女の挑発にのって、夜会で大惨事!秘められた力がついに…!【昔々、呪われた赤ずきんが双子の狼王子に寵愛されまして⑥】