簡単に皮パリッ!【冷凍餃子の美味しい焼き方】フライパンにくっつくときのコツ

  • 2024年01月16日公開

こんにちは、管理栄養士でヨムーノライターの戸田綾子です!

家族みんなから大人気の餃子。餃子パーティをする方もいるのではないでしょうか。せっかく餃子を食べるなら表面はカリッと、見た目はきれいに焼きたい!

でもフッ素樹脂加工のフライパンを使っていても、冷凍餃子は焼き加減が難しく、フライパンに皮がくっつき、はがれてしまうことがありますよね。私も、餃子を焼く時にはフライパンのくっつきとの戦いでした。

しかし、「ヒルナンデス!」で紹介されていた簡単テクなら一発解決!フライパンに皮がくっつかず、美しい見た目のまま、カリッと美味しい餃子が焼けるとのこと……。
気になって調べてみて、わが家で実践!実験!?してみました。

『家にあるもの1つ』で今日からすぐに実践できる方法なので、ぜひ試してみてくださいね。

いつもどおり、フライパンで冷凍餃子を焼いてみた

まずはいつも通りの工程でフライパンを使い、餃子を焼いていきます。

フライパンに油を熱し、餃子を入れて中火で焼きます。餃子が1/4浸る程度の水を入れ、蓋をして蒸し焼きにします。

中まで火が通ったら、蓋を外して水分を飛ばし、最後にゴマ油少々を鍋肌から回し入れ、しっかりと焦げ目がつくまで焼きます。   

だんだん美味しそうな香りがしてきて、餃子の完成が近づいています。

残念!フライパンに冷凍餃子がくっつき、身が出てしまった...

餃子が焼けたのですが、フライパンに皮がくっついてしまいました。

フライ返しでフライパンから餃子を剥がそうとしたら、餃子の皮が破れ、具も崩れてしまいました...。

次では、このくっついた餃子とフライパンに、ヒルナンデスの「きれいに餃子を剥がす」テクニックを実践してみます!正直、もうこんなにくっついてしまったら無理なのでは...と思いますが、やってみます!

ヒルナンデスで話題!失敗しない「冷凍餃子の焼き方」

フライパンにくっついた餃子をきれいに剥がす方法は、「フライパンを濡れ布巾の上に置いて冷ます」だけです!

失敗しない「冷凍餃子の焼き方」用意するもの:濡れた布巾

布巾はフライパンと同じくらいの大きさ、またはフライパンよりも大きい布巾を用意しましょう。布巾のサイズが小さいと、フライパンの温度にムラが出てしまい、餃子がフライパンからきれいに剥がれない箇所が出てきてしまうからです。

「濡れた布巾にフライパンをのせて冷ます」コツで上手に焼ける!

濡れた布巾の上にフライパンをのせましょう。

長時間置いておく必要はありません。私は今回、濡れ布巾の上にフライパンを「30秒程度」置きました。

びっくり!フライパンから冷凍餃子がきれいに剥がれた!

フライパンから餃子を、きれいに剥がすことができました!餃子を剥がしたフライパンにも、餃子の皮が残りませんでした。

布巾で冷ますコツで、冷凍餃子は上手に焼ける

今回は、ヒルナンデスで話題になった「フライパンから冷凍餃子をきれいにはがすテク」を実践しました!

このテクはなんといってもお手軽!濡れた布巾1枚を準備するだけでよいので、コストも手間もかかりません。100点どころか"200点"をつけたい!これから餃子を作る時には、絶対にリピしたいと思っています。

また餃子以外にも活用することができます。お肉や魚を焼いて、フライパンにくっついてしまった時、チャーハンやビビンバを作っていてごはんがくっついてしまった時にも、とても便利です。

もしフライパン「くっつき問題」が発生したら、これからか「濡れ布巾1枚」で華麗に解決しちゃいましょう!

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この記事を書いた人
4人の子育てに奮闘中のWebライター
ayachin

4人の子育てに奮闘しながら、フリーランスの管理栄養士として細く長く活動しています。多くの方に共感いただけるような、時短かつ節約に特化した食に関する情報を発信していきます。よろしくお願い致します。

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