タサン志麻さんおすすめ沸騰ごはんレシピ!『れんこんステーキ』作ってみた

  • 2024年03月11日公開

こんにちは!ヨムーノライターのEmicoです。
中学生と高校生のお母さんでもあり、ライター&デザイナーとして家事と両立しながら奮闘しています。

夕飯に肉や魚をメインディッシュにした料理をつくっていますが、いつも似たような感じのお料理になっていませんか?
我が家では家族に飽きられている感が否めません……。

そんな状況を打破するべく、何かいいレシピはないかと検索していると【沸騰ワード10】でタサン志麻さんが、初夏をのぞいてほぼ一年中スーパーで見かけることができるれんこんを使ったメインディッシュ「れんこんステーキ」を作られていたので再現してみました。

【沸騰ワード10】タサン志麻さんおすすめレシピ「れんこんステーキ」(2022年11月18日放送)

こちらの料理は沸騰ワード10のインスタにも掲載されていますのでぜひ参考にしてくださいね。

れんこんを洗い、アルミホイルで包む。れんこんを200℃に予熱したオーブンで1時間焼く。

ブロックベーコンを小さい細切りにする(今回は、あらかじめ細かく切れたベーコンを使用しているので包丁とまな板も汚れず時短できました!)

焼き上がったれんこんを3等分にカットし、フライパンにオリーブオイルをひいて、れんこんを強火で約5分焼く。そのときにベーコンとタイムも一緒に入れる。

れんこんに焼き色がついたらひっくり返してさらに約3~5分焼く。
両面がこんがりと焼き色がついたらお皿に盛り付けて、上からベーコンとタイム・余った油をのせて塩とコショウをかけたら完成!

れんこんの皮をつけたまま焼くのがいい

タサン志麻さんによると、野菜の皮回りには野菜の味がついているので、より味を感じるためにあえてれんこんの皮をつけたまま焼くのがいいそうです。

ポイントはれんこんを焼く時に、れんこん同士のすき間にベーコンを入れることです。そうすることでれんこんの皮にベーコンの塩味がうりますよ。

オーブンでじっくり焼き上げている間に汁物や副菜を作る時間ができ、思ったよりも手間無く調理できました。
れんこんの焼き目を確認して裏返すと油がはねやすいので、気をつけてくださいね。

【沸騰ワード10】タサン志麻さんおすすめレシピ「れんこんステーキ」を食べてみた感想

しっかりと焼き目をつけたれんこんは、外はカリカリ・中はホクホクの新食感でした!
あえてれんこんの皮付きなことで、オーブンでじっくり焼くとれんこんの旨みが凝縮され、しっかり味のついてるベーコンの塩味も皮から染みこみ、他に塩コショウなど余分な味付けは必要ありませんでした。

家族にも食べてもらうと、「ベーコンの強い塩味がれんこんと相性がいい。」「れんこんいつもシャキシャキしてるけど、なんかお芋みたいで美味しい。」といってくれました。

【沸騰ワード10】タサン志麻さんおすすめレシピ「れんこんステーキ」まとめ

一年中スーパーで目にするにれんこんを使ったレシピをご紹介しました。

肉や魚メインの食事が多くなってきて、味のレパートリーも増えない中、カンタンに野菜がメインディッシュになるレシピを作ることができて助かりました!
重たい食事が続く次の日には作ってみたい素朴なれんこんの旨みを味わえるほっこりとした料理です。皆さんも気になったらぜひ作ってみてくださいね。

この記事を書いた人
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ヨムーノ 編集部

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