【漫画】マジ!?「フランス人はなぜジムに行かなくても痩せてる?」あの懐かしの道具、最強説【フランス在住ママの「16時間断食」実録⑥】
- 2024年02月09日更新
こんにちは、ヨムーノ漫画担当です。
フランス在住のブロガー、あこルースさんは産後太りをきっかけに16時間ダイエットを開始。フランスの食事場や生活習慣も交えながら、ダイエット生活のレポ漫画を連載でお届けします!
あこルースさんによると、フランス人はスリムな人が多いのだそう。その秘密を探るべく、今回はフランス人の運動習慣をウォッチ!フランスではどんな運動をしているのでしょうか。
このお話の主人公

あこルースさんは、2015年にフランスに移住。一つ年下のフランス人夫と、わんぱく盛りな小学生の長男、そして幼稚園に通う2児の男の子と暮らしています。
Twitterやブログを中心に、フランスでの生活や育児について発信。美容や健康についても研究中なんだとか。
フランス人はなぜスリム?運動事情を観察してみた

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食事制限をしていて運動していないと、脂肪だけでなく筋肉まで落ちてしまうリスクが。そのため私も16時間断食を始めてから筋トレを意識していて、シャワーを浴びる前や、すきま時間などにスクワットや立ち腹筋をするようになりました。体を動かすと空腹もまぎれて一石二鳥です。 (あこルースさん)
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日本では体育の授業で縄跳びを教わりましたが、夫曰く、「(フランスの体育授業で)縄跳びは教わらない」とのこと。なので縄跳びで遊んでいる子どもはほぼ見かけませんが、縄跳びでトレーニングをする大人はたまに見かけます。場所を取らず手軽にできる有酸素運動として取り入れられているようです。言われてみると、縄跳びをするのは大人の女性が多いような…?(あこルースさん)

フランスの大きめの公園には大概ある、アナログな運動器具。年代もの…?と思うくらいの古いものもありますが、おしゃれでかわいいものもあります。どれも重かったり大きかったりで「男性用かな?」と思いきや、私と同じくらいの体型の女性が使ってガンガン運動していたりするので、「鍛え方の違いだな…」と痛感。(あこルースさん)

フランスで卓球は休日に家族やお友達とするお手軽な球技という位置付け。卓球台は公園にある他に、お家の庭にあるという家庭もあるそうで、夫も小さい頃家の庭に卓球台があったと言っていました。(あこルースさん)
フランスの公園には遊具だけではなく、運動器具が設置されているのは驚きです!ジムに行かなくても生活に手軽な運動を取り入れているのもスリムな秘訣かもしれませんね。
次回はあこルースさんが、16時間断食後にどんな食事を摂っていたのか、実際の食事やフランスのスーパーマーケット事情を観察してレポートします!
次の話を読む(第7回)
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この話を最初から読む(第1回)
あこルースさん自身は16時間断食でダイエットにチャレンジ中!
あこルースさんは朝食を抜くことで、1日のうちに16時間食べない時間を作る"16時間断食”を継続中。
あこルースさんによると、「朝起きてから空腹感は慣れてくるとあまり感じませんし、むしろ空腹だと脳内が澄み渡って集中力が上がる気が」するそう。とはいえ、最初の1、2週間は辛いそうなので、そこは「オートファジーが働いている!」と思って頑張って、とアドバイスしてくれました。
今週のあこルースさん16時間断食レポ
16時間断食を初めて1年半以上が経ちました。体重は最初の2カ月で3kg落ちてからはずっとキープしています。最近は体重を落とすよりも体型が崩れないように気をつけていて、意識して運動をすることの方が大事かなと思うようになりました。 (あこルースさん)
※16時間断食(ファスティング)は、1日のうち連続して16時間何も食べない時間を作るというもの。断食によって長寿遺伝子が活性化され、免疫もアップすると言われています。
何時に食事を抜く時間を設定するかは自由ですが、できれば夜がおすすめ。
注意点としては、ストレスがかかるようだったらやめること。できる範囲でゆるやかに始めていきましょう。長時間食事を抜くなど極端な断食は、血糖値が下がったり、低栄養になって抜け毛や性機能の低下を招いたりするのでNGです。
※16時間断食は比較的安全な断食方法ですが、体質や体調で向いていない人もいるので、かかりつけ医に相談してから行うことをおすすめします。
16時間断食監修/みやま市工藤内科院長 工藤孝文先生
工藤孝文オフィシャルブログ
【毎日更新】夫婦の悩みを鋭くえぐったストーリーや本当にあった感動話、美容やヘルスケアの役立つ実録、思わず笑ってしまう体験談など、思わずハマる漫画がいっぱい!サクッと読めて、5分で別世界にお連れします♪
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