ちょ、ひと口で食べられないって!【ヤオコー】「次々とお客さんが手に取っていた」大当たりお惣菜3選

  • 2024年02月11日公開

こんにちは、世界中でおいしいグルメを追い求める、ヨムーノライターのKanakoです。

最近、メディアにもよく登場する注目のスーパー「ヤオコー」。筆者は幼い頃から通っていますが、何を買っても安定したおいしさでファンが多いのも納得です。

そんなヤオコーはお惣菜もハイレベル!数あるお惣菜の中から、看板商品としても有名なものを3つご紹介します。

ヤオコーのお惣菜は「さすがは人気スーパー」という安定感

ヤオコーの店頭には毎日数多くのお惣菜が並び、飛ぶように売れていきます。期間限定商品も頻繁に登場し、いつでも旬の食材を堪能できるラインナップ!

その中でもお客さんがよく手にとっているのが、「幸唐 若鶏ももからあげ(100gあたり税込192.24円)」、「キャベツメンチカツ(2個入り税込321.84円)」、「自社工場発 王道ポテトサラダM(税込213.84円)」の3つ。

最近ではヤオコーのお惣菜と言ったら、必ず名前が上がるほどの人気を誇ります。

一度食べたらその味付けの虜に!「幸唐 若鶏ももからあげ」

自社製熟成八方だしとあごだしが隠し味の唐揚げ。焦がし醤油の香ばしさはもちろん、隠し味の出汁が口の中いっぱいに広がります。

かなりしっかりとした味付けで、ご飯がどんどん進む味。筆者は2つの唐揚げを食べ終えるのに、ご飯一杯を完食してしまったほどです。

しかも、普段は揚げ物系のお惣菜を食べると胃もたれしてしまいがちな筆者でも、胃もたれ知らず!どんなにおいしくても、胃もたれをするものはなかなかリピートできないので、嬉しいポイントです。

お皿に盛り付けてみると1つ1つの唐揚げは結構大きく、かなりの存在感。一口では食べられないレベルでした。だいたい1つあたり50g前後ほどの大きさで、食べ応え抜群です。

思いっきりかぶりつくと、ぷりっとしたお肉とカリカリ食感の皮の部分が一度に楽しめますよ。

しかもこの唐揚げ、冷えていても驚くほどジューシー!お肉に衣が馴染み、しっとりとした食べやすい唐揚げになりました。

お惣菜は温め直すのが意外と面倒なので、冷えたままでもおいしく食べられるのはいいですね。

シャキシャキ感と独自の甘酢ソースがもうたまらない……!「キャベツメンチかつ」

これでもかというほどたっぷりとキャベツが入ったメンチカツ。

ソースは定番の中濃ソースなどではなく、さっぱりとした自家製甘酢ソースで味付けしてあるので、揚げ物でありながらライトな食べ心地。

女性から圧倒的支持を受ける商品というだけあり、我が家でも女性に好評でした。

ヤオコーにはもう1つ、「二層仕立てのメンチかつ」という種類のメンチカツがあります。こちらはガツンとジューシーなお肉が感じられる商品で、男性や子供に人気のようです。

キャベツはかなり粗めにカットされていて、しっかりとそのシャキシャキ食感が残るようになっています。噛むたびに心地よい音を奏でながら、キャベツの甘みが口いっぱいに!

肉汁たっぷりでありながら、キャベツと甘酢ソースでさっぱりとしたメンチカツに仕上がっています。

やさしい味わいでどこか懐かしさを感じる「自社工場発 王道ポテトサラダM」

自社工場で作られているヤオコーのポテトサラダ。じゃがいもは皮つきのまま茹でたり、熱々のうちに手剥きしたりと食材本来のおいしさを最大限に引き出すために徹底的にこだわっているそうです。

さらに使用するじゃがいもは北海道産。ただのポテトサラダではなく、「じゃがいもを楽しむ」ポテトサラダというだけあり、妥協を一切感じさせません。

食べてみると甘みが強いじゃがいもの中にシャキッとした野菜たちが。じゃがいもは絶妙な潰し具合で、食感も楽しめるようになっています。時折、ごろっと現れる大きめのじゃがいもが食感のアクセントに!

食材のバランスが絶妙で、どこかやさしさを感じられる素朴なポテトサラダでした。

お惣菜はヤオコーへ走れ!

毎日数多くの商品が店頭に並び、御飯時には多くの人で賑わっているお惣菜コーナー。

今までたくさんのヤオコー商品を食べてきましたが、本当にどれもハズレがありません。忙しい日は、ヤオコーのお惣菜を食卓に1品プラスしておうちごはんを楽しんでみてはいかがでしょうか?

この記事を書いた人
世界中を旅するグルメ好きwebライター
Kanako

世界中でグルメハンターをしています。国内外を旅しながら、新しい世界や人々との出会いを楽しむwebライター。そんな私がおうちでも大満足できるごはんたちをご紹介します。

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