みるみる食費が減る!【節約】「シンプル家計簿」1500万円貯めた達人の「ラクラク続く節約術」

  • 2024年01月14日公開

こんにちは、子ども3人の母、貯金ゼロから1,500万円貯めたヨムーノライターのchippuです。

食費の予算オーバーを防ぐには、「家計簿」をつけることも対策のひとつ。

私はこれまで、いろいろな家計簿のつけ方を試してきましたが、落ち着いたのはシンプルなやり方でした。

ここでは、私がたどりついた、「手間なし」「かんたん」な家計簿のつけ方をご紹介します。

家計簿が長く続かない…

とにかく飽きっぽくて面倒くさがりの私は、家計簿づけが大の苦手(笑)。
節約は続けられても、家計簿だけどうしても持続できない期間が何年もありました。

一時は「ほぼキャッシュレスで管理しているから、いいや」と、家計簿さえつけていなかったことも…。
もちろんそれでも管理はできていたのですが、いちいち残り予算を計算するのも手間。
家計簿をまったくつけないのも、それはそれで時間のロスになると思ったんです。

ズボラに最適な「シンプル家計簿」

今年から始めたのが、余計なことを省いた超シンプルな家計簿。
必要なのは、罫線入りのノートとボールペンだけです。

・記入するのは「日付」「店名」「金額」の3つ

ふつうの家計簿と同じく、レシートの情報を記載するのですが…。
私が書書くのは、日付・店名・金額だけ。
家計簿が続かなくなる原因が、「面倒くさいこと」だったので、ムダなことはすべて省きました。

・「なにを買ったか」は書書かない

「買ったもの」はすべて省きます!いっさい書書きません(笑)。

記載しない理由は、どこでなにを買ったかまで重要視していないから。
スーパーの特売品は日々変わりますし、私はそもそもお店の使い分けをしていません。
買い出しをするスーパーはほぼ決まっているので、どこでなにがお得に買えたかまで把握する必要がないと感じたんです。

・「特別費」だけ別にメモする

わが家の食費は5人家族で月2万円台ですが、「食費に含まない項目」もいくつかあります。
それは、調味料・お酒・お米です。
買う頻度が多くなく、一気に出費がかさむ3つの支出は、食費とは分けて記入しています。
これだけは買ったものをおおまかに書書いていますが、とくに意味はありません((笑)。

食費とは別の支出もきちんと残しておくと、特別費の余計な買い物も減らせます。

・「残りの予算」が分かればいい

家計簿をつけてきて思ったのが、「見返すことの少なさ」です。
細かく記入しても、それで満足することが多く、後からじっくり見ることってほぼありませんでした。

私にとって家計簿は、月の食費予算をオーバーしないためのもの。
「今月いくら使って、いくら残っているか」が分かればいいんです。

人に見せるのは恥ずかしいくらい、シンプルでなんてことない家計簿ですが、私にとってはこれが一番見やすく管理もしやすい形に落ち着きました。

ちなみにレシートは、ノートにそのまま挟んでおき、2~3ヶ月たったら処分しています。

私には「アナログ」が合っていた

支払いはほぼクレジットカード、家計管理のキャッシュレスが主なのですが、なぜか家計簿だけはアナログの方がやりやすいと感じています。
完全にデジタル人間だと思っていただけに、これには自分でもびっくりです。

ノートに記入することで、出費としっかり向き合いながら、「お金を使っている実感」が得られるからかもしれません。
使ったお金を手書きの数字として見つけると、「この日、使いすぎたな…」と反省点も瞬時に見つけられます。

ゆる家計簿・きっちり家計簿・デジタル・アナログ。
自分に合う管理方法で、食費と家計簿を続けてみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人
食費月2万円台!1,500万円貯めた3児の母
三木ちな

貯金0から1,500万円貯めた3姉妹ママ。食費は月2万円台。がんばらない「ゆる節約・ゆる管理」がモットー。『福袋マニア』『詰め放題マニア』『節約レシピ』とにかくお得なものが大好き! 苦手な家事は減らして資産を増やす。メリハリのあるお金の使い方が得意です♡ 節約生活スペシャリスト・整理収納アドバイザー1級・クリンネスト1級。

節約 業務スーパー マクドナルド 100均 収納

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ