カップ麺界を揺るがす!?【セブン】最高に面倒で、最高にうまいラーメン。京都 極濁 鶏白湯「名前が正直すぎる」博多ラーメン女子がレポ!

  • 2023年11月13日更新

こんにちは、"年間350日ラーメンを食べる"麺好きの父に育てられ、現在ラーメン県福岡に暮らすくふうLive!ライターのウェイライです。

どこでも手軽に買えるカップラーメン。
どれも美味しいですが、たまには少し変わったとびっきり美味しいのが食べたくなりませんか?

今回は「最高にうまい」と豪語する、セブンで買えるカップラーメンを食べてみたので実際はどうなのか、忖度なしでレポします。

名前に惹かれる「最高に面倒で、最高にうまいラーメン。京都 極濁 鶏白湯」

こちらが「最高に面倒で、最高にうまいラーメン。京都 極濁 鶏白湯(税込429円)」。シリーズの第3弾で、セブンイレブン限定で販売中です。

中には、中太ストレート麺と「鶏の極濁旨みだし」「旨み凝縮鶏だしスープ」「鶏の旨さ引き立てる香味オイル」「特製薬味唐辛子」の小袋が4つも!この小袋だけで鶏の旨みがたっぷりなことが想像できますね。

「最高に面倒で、最高にうまいラーメン」とは一体どんなものなのでしょうか。

筆者はカップラーメンには手軽さを求めているので面倒なのは正直嫌ですが、「最高にうまい」なら許せます。

お値段も高級カップラーメンの部類なので、相当美味しくないと許されません。

お湯を2度がけ!?最高に面倒な?作り方

いつも待ち時間しか確認しないので作り方を読むのがまず面倒ですが、失敗したくないので読みます。

熱湯を入れて5分待ちます。その間、小袋は温めるためフタの上へ。
カップ焼きそばを作る時の要領で湯切りをし、再度お湯を注ぎ付属の小袋を溶かして完成です。お好みで唐辛子をトッピングしましょう。

せっかちで面倒くさがりな私からすると3分ではなく5分待たないといけないのも少し面倒なポイント。

しかし、実は以前販売されていた同シリーズの「家系醤油豚骨味」では、湯切り後に混ぜる小袋と2度目のお湯を注いだ後に入れる小袋が別れており、もっと面倒だったのです!

それに比べるとラーメンの名前を聞いて覚悟していたほど最高に面倒とまではいきません。が、やはりちょっと面倒。

本当に少しの手間なのに、なぜ人間はこんなに怠惰な生き物なのでしょうか。

こってり好きにはたまらん......ボリュームたっぷりで濃厚でくさい

完成しました!具材はなくシンプルな分、味だけの勝負です。
白湯スープは白濁しサラサラとした癖の少ないスープのイメージですが、これは見た目から全然違いますね。「極濁」と言うだけあってとても濁っており、質感もドッロドロ。癖は大ありです。

さらに、麺は湯戻し後200gもあると言う大盛り具合。

コシもあり、細麺の博多ラーメンばかり食べている私にとって、中太はかなり太く感じます。

スープは意外にもかなり魚介っぽい。

豚骨ラーメン並みにくさく、魚介っぽい香りもするドロッドロのスープを中太麺で絡めとるのはこってり好きには至高です。麺はまるで生麺のような弾力のある食感。熱湯を2度がけした甲斐がありました。

鶏の旨みが押し寄せ、ここはお店かと錯覚するほどのクオリティです。

小食気味の私は量に苦戦しましたが、美味しいのでなんやかんや完食。その後お腹がはち切れそうでした。

【正直評価】このラーメンは「最高にうまい」?

正直このラーメン......「最高にうまい」の部類に入ります。リピありです!
豚骨ではない臭さがクセになったのでまた食べたい!!

作る手間は少し面倒くさいですが、この一手間あってこそ、この味!と思えば我慢できます。
量は小食気味の人には多いかもしれません。でも普通〜よく食べる人には満足できる量だと思います。

値段は少し張りますが、いつもコンビニで普通のカップラーメンとおにぎりを買う人なら、これ1杯で満足できる量だと思うのでトータル金額はそれほど変わらないでしょう。

セブンに走れ!なくなる前に買ってみて

セブンプレミアム限定の「最高に面倒で、最高にうまいラーメン。京都 極濁 鶏白湯」は、前述の「家系醤油豚骨味」を見かけないことから考えて恐らく定番商品ではなさそう。

こってりボリュームのあるラーメンが好きな方は、なくなる前に食べてみてください。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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