【漫画】フランス人「えええ~日本のアレなに!?」クレープ文化違いすぎ!【驚き連発!?パリ郊外在住ママ発「リアルライフ」】

  • 2023年11月20日更新

こんにちは、くふうLive!編集部漫画担当です。

フランス在住のブロガー、あこルースさんが現地で目にしたフランスのライフスタイルを漫画レポを通してお届けします!

第8回はフランスのガレットについて。本場フランスではどんな風に食べられているのか徹底レポートします。

このお話の主人公

あこルースさんは、2015年にフランスに移住。一つ年下のフランス人夫と、わんぱく盛りな小学生の長男、そして幼稚園に通う2児の男の子と暮らしています。

Twitterブログを中心に、フランスでの生活や育児について発信。美容や健康についても研究中なんだとか。

フランス人夫がクレープより好むガレットとは?

クレープは大変歴史のある食べ物で、起源は古代ギリシャやローマに遡ります。その後中世ヨーロッパで発展。フランスでは、特にブルターニュ地方がクレープの発祥地の一つとされています。ブルターニュでは、クレープは伝統的な料理として愛されており、至る所にクレープ店(クレープリー)があります。(あこルースさん)

フランスでは毎年2月2日に「シャンデレル(Chandeleur)」という祭りが行われ、クレープを食べる伝統があります。主にローマ・カトリック教会でキリストの誕生を祝う日とされています。フランスではクレープを焼くことがこの日に関連して楽しまれています。スーパーマーケットでは、クレープの材料やクレープ用のフライパンが大々的に売られていて、家族や友人と一緒にクレープを楽しみます。(あこルースさん)

フランス語で「ガレット」とは丸くて平たい料理を指します。一般的には蕎麦粉を使って焼いた生地に卵などを乗せた軽食として食べられています。(日本で言うところのおかずクレープと似ています)蕎麦粉の香ばしい風味と外側はかりっ、内側はもちっとした食感で、軽く食事を済ませたいときにぴったりです。お店で食べるほか、スーパーマーケットなどで生地を購入できますので、おうちごはんとして重宝します。最近は日本でも冷凍などで売っているお店がありますので、もし見かけたら試してはいかがでしょうか。(あこルースさん)

ガレットはシードル(リンゴのお酒)と一緒に楽しむのも人気!シードルもブルターニュ地方やノルマンディー地方で生産されているお酒です。リンゴを発酵させて作られ、フレッシュな風味のさっぱりとした飲み物なので料理とも相性がいいです。(あこルースさん)

生クリームやフルーツをくるんだクレープは日本ではお馴染みですが、フランスではとてもシンプルなトッピングだったのは驚きです。日本でもガレットを提供するお店が増えているほか、調べてみたらカルディでもガレットの素が販売されていました。これから軽食のラインナップに加えてみたいと思います!

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ヨムーノ 編集部

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